Steal Sapporo factory

革製品/革小物(財布.ベルト.シザーケース.ダーツケース)の[STEAL]札幌工場ブログ

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製作体験

どうも僕です。



今日は制作体験にIくんが来てくれました。




20130824_161523_20130825014911d1f.jpg
二人共とても真剣に制作に没頭しています。



リングとパスケースとブレスを制作してくれました。



しかも彼女さんは陶芸の先生なのでやはり手先が起用でびっくりしました。
20130824_170432_20130825014912a5e.jpg
仲良しでいいなーなんて思いつつ楽しんでくれました。




ありがとうね。














二人でお揃いのリングもなかなか良いですね。






んじゃね。







ミズノ
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| 革のこと | 01:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経年変化

お久しぶりです。



どうも僕です。




今回はあまり見たくないと思いますが水野の私物紹介します。




20130727_111600_resized_1.jpg
左は自分が使ってるもので約一年間使用しています。




使う人によって色の変化は違いますが自分はマスタードを使い込むとこんな色味になりました。




マスタードを使うのは初めてでしたがなかなかいい感じに経年変化してきて愛着がわいてきました。





革製品をお手入れしていま人はあまりいないと思いますがオイルやワックスを塗ると



長持しますよ。




ちなみに水野は月一回はワックスを塗っています。




| 革のこと | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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STEALの革製品への拘り

本物への拘り


1目利
【STEALレザー】では、革に対しての目利きに拘り、革職人が試行錯誤を繰り返し、辿り着いた
「フルベジタブルタンニン」と呼ばれる、化学物質を一切使用しない技法で
自然の植物から取れる成分でなめしている革を使用しています。
更になめしの工程で革にレザーオイルをたっぷりと含ませているので
しなやかさが他社の革とは比べ物になりませんし、特にお手入れも必要ありません。
革本来の自然な風合いを残した革を使い込むことにより
絶妙な艶のある光沢や、色の変化など深い味わいを楽しむ事が出来ます。
その他、イギリス産のブライドルレザーや国産の一級品のコードバンなど
多種類のレザーをご用意しております。


2裁断
革の繊維を見極め、伸びを計算し裁断しています。
革は伸びやすい方向とそうでない方向があり、裁断は重要で大切な工程です。
一年、二年と使い込むうちに大きな差となって現れます。


3縫製
丁寧に切り出したパーツを組み付け、菱目打ちと呼ばれる道具で穴を開け縫製します。
デザイン、用途に合わせてビニモと呼ばれるナイロン製の蝋引き糸や
シニューと呼ばれる耐久性に優れた糸を使用し、手縫いで一針一針、縫い込んでいきます。
【STEALレザー】ではミシンを使用しません。手縫いは、ミシンに比べ熟練の職人の感覚で
絶妙なテンションをかけることが可能です。
革に縫い目を食い込ませ磨耗による糸のほつれを少なくし、
長く使えるモノ作りを目指しています。


4コバ
コバとは革の断面の部分を言います。
この部分に時間をかけて、丁寧に磨き上げる事により美しい艶が出てきます。
この作業は製品の仕上がりを決める、【STEALレザー】では最重要工程と位置付けています。
改良に改良を重ね、独自で編み出したコバの仕上げが施された製品は絶品です。



STEALでは、こんな拘りを持って、日々STEALの革製品を製作し、販売しています
shokuninn.jpg

| 革のこと | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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